スマホが普及し始めた時に少し話題になった、寝る前にスマホを見ると視力が下がりやすい事は今も健在である


スマホが急激に普及し始めたのが今から約5年前だと言われていますが、今や日本中の人の殆どがスマホを持っていると思われます。

多種多様なスマホの機種がある中で、自分の好みに合ったスマホを使っていると思いますが、当時から今も言われ続けている事の中に、寝る前にベッドや布団の中で横になってスマホを見ていると、利き目だけで見てしまう事があるのですが、見ていない目の視力が落ちやすいと言う現状があるのです。

見てない方の目の視力が落ちる?と、少々疑問に思うかも知れませんが実は、スマホを寝そべりながら見ていると言う状況は、主に見ている目がかなりピントをコントロールして見続けている状態になっているので、見ていない側の目ではその調整された視界を見ていない事から、視力が落ちると考えられるでしょう。

なので、出来れば寝そべりながらのスマホは止めて、素直に眠って欲しいですね。

片方の目だけ使っていない状態が続くと本当にガクンと視力が落ちてしまうので要注意です。

早い段階で気付けばトレーニングで視力を回復することが出来るのですが、見てない目の視力が下がっている事に気付かずにスマホを見続けていると、左右の目の視力簿バランスが悪くなってしまう事を覚えておいて欲しいですね。

出来れば、スマホの画面を見る時は明るい部屋で起き上がっている姿勢と適正な距離を持って、画面を見るように心がけて欲しいと思います。











意外と気付いていないけど、目にも利き手の様に利き目と言うのがある



長時間スマホやパソコンを使っていると時々、片方の目だけが疲労している様な感覚に陥ることがあるかも知れません。

何だか右目だけ~左目だけ目やにが出て来たとか、目を開けづらくなってきた?と言う場合は、確実に片方の目だけ疲労が蓄積していると思った方が良さそうです。

では、どうして片方の目だけ疲れて来るのか?と言うと、実は目にも手の様に利き目と言うのがあって、いつの間にか片方の目だけで画面を見ている場合があるのです。

鼻呼吸を例に例えると、鼻の穴は2つありますが、いつも2穴で呼吸しているのではなく右の鼻の穴と左と交互に呼吸をしています。

目は、同時に画面を見ている様な気がしていますが実は鼻の様に片方の目中心で見ている事の方が多いので、無意識のうちに見やすい方の目だけで画面を見て居たりするのです。

そうしていつの間にか片方の目だけが疲労していて、見づらくなって来てからようやくその事に気付く人が多いのです。

なので出来れば、長時間ぶっ通して画面を見る作業をする事が多かったりスマホのゲームばかりしていると言う人は、定期的に目を休める時間を作る事をお勧めします。

一定時間作業をした後一定時間目を休ませて行かないと、いつも画面を主力で見ている目の疲労が濃くなり、眼精疲労が原因の目の病気になる事もあるのです。

目は死ぬまでずっと使い続ける器官なので、出来ればいつまでも良く見えるように酷使を控えて使い続けて欲しいと思います。